炎天下170km超
大好きなサストレがついにマイヨジョーヌを纏った。
今日は一日中自転車に乗る日と決めていたが、嬉しいニュースにモチベーションが高まる。走り出して2時間で西平のセブンイレブンに着いた。右に折れて松郷峠経由で秩父ふれあい牧場に行く予定だったが、調子がいいので白石峠へと真っ直ぐ進んだ。ラルプデュエズでアタックしたサストレをイメージして、白石峠に向かう道を右に。しかしイメージ通りには当然ながらいかない。猛暑の中で10km/h以下でとろとろ進む。いつもながらしんどい。今回も36分は切れそうも無い。何とか脚を着かずに登りきったが、38分台である。峠の東屋で休憩したが、動悸と息切れがいつまでも収まらない。少し楽になってから、持ってきたPower Barを食べた。
元気になったので次の山岳ポイントを目指す。
定峰峠を過ぎて東秩父村を下る。平日の山道はクルマが少なくて下りは快適である。「秩父ふれあい牧場⇒5km」の案内板がある道を左折。この道は最初の1kmが急勾配が続く。それを過ぎるとだらだら坂となる。牧場へ続く道はどこかアルプスの雰囲気、ととある雑誌に書いてあったが、そんな雰囲気は残念ながら無い。あえぎあえぎ牧場に到着。標高580mだが暑い暑い。
秩父・長瀞方面への坂を下る。程なく下界へ。さらに暑い。夏に長瀞に来れば当然、ここに立ち寄ることになる。阿佐美冷蔵で沖縄黒蜜を注文。火照った体にしみる。

上長瀞駅近くの「うち田」という蕎麦屋で昼食。
ここからは帰路となるが、時刻は1時半。暑さのピークとなり、頭に水をかけながら22km/hぐらいで進むが、軽い熱中症になったかのように体がだるい。途中、小川町の産直センターで横になって休んだ。アクエリアスを一口ずつゆっくり飲む。じんわり水分が浸透していく。再び元気を取り戻し、向かい風を進む。
家に着いた時点で170kmを超えていた。今年最長距離だ。ウェアに白く汗の塩がふいている。あーしんど。死ぬかと思った。
本日の走行距離:172.3km、総消費カロリー:5484kcal。
今日は一日中自転車に乗る日と決めていたが、嬉しいニュースにモチベーションが高まる。走り出して2時間で西平のセブンイレブンに着いた。右に折れて松郷峠経由で秩父ふれあい牧場に行く予定だったが、調子がいいので白石峠へと真っ直ぐ進んだ。ラルプデュエズでアタックしたサストレをイメージして、白石峠に向かう道を右に。しかしイメージ通りには当然ながらいかない。猛暑の中で10km/h以下でとろとろ進む。いつもながらしんどい。今回も36分は切れそうも無い。何とか脚を着かずに登りきったが、38分台である。峠の東屋で休憩したが、動悸と息切れがいつまでも収まらない。少し楽になってから、持ってきたPower Barを食べた。
元気になったので次の山岳ポイントを目指す。
定峰峠を過ぎて東秩父村を下る。平日の山道はクルマが少なくて下りは快適である。「秩父ふれあい牧場⇒5km」の案内板がある道を左折。この道は最初の1kmが急勾配が続く。それを過ぎるとだらだら坂となる。牧場へ続く道はどこかアルプスの雰囲気、ととある雑誌に書いてあったが、そんな雰囲気は残念ながら無い。あえぎあえぎ牧場に到着。標高580mだが暑い暑い。
秩父・長瀞方面への坂を下る。程なく下界へ。さらに暑い。夏に長瀞に来れば当然、ここに立ち寄ることになる。阿佐美冷蔵で沖縄黒蜜を注文。火照った体にしみる。

上長瀞駅近くの「うち田」という蕎麦屋で昼食。
ここからは帰路となるが、時刻は1時半。暑さのピークとなり、頭に水をかけながら22km/hぐらいで進むが、軽い熱中症になったかのように体がだるい。途中、小川町の産直センターで横になって休んだ。アクエリアスを一口ずつゆっくり飲む。じんわり水分が浸透していく。再び元気を取り戻し、向かい風を進む。
家に着いた時点で170kmを超えていた。今年最長距離だ。ウェアに白く汗の塩がふいている。あーしんど。死ぬかと思った。
本日の走行距離:172.3km、総消費カロリー:5484kcal。
ヘルメットに蜂
本日はOFF。天気予報は「くもりのち雨」だったが、今日乗らないとしばらく乗れないので、雨にぬれる覚悟で強行した。行き先は、荒サイを北上して森林公園へ。
最近読んだエンゾ氏の本に刺激されて、らくだのコブを意識して走る。時々下ハンドルも持ってみる。我ながら感化されやすい性質だと思う。
道の両脇がきちんと草が刈られた荒サイを行く。いつも思うが、放っておくと瞬く間に繁る雑草を刈り取る仕事は大変なことだ。昔、草取りのバイトをしたことがあるが、刈っても刈っても伸びてくる。国土交通省(つまり国)の予算なのか、このあたりの自治体の予算なのかわからないが、我々サイクリストのためにこうして整備してくれて大変ありがたい。
ホンダエアポートを過ぎたあたりから雨に打たれた。すぐにやみそうな気配なので、濡れながらも先を行く。案の定、通り雨で、さくら堤公園を過ぎると晴れてきた。
その時だった。急に頭のてっぺん辺りに激痛が走った。ヘルメットの中に何かいる!「あーーー!」思わず声を上げながらヘルメットを掴んで揺さぶってみるが、痛みは治まらない。急停止して、ヘルメットを脱いだ。頭の痛むあたりを手で払うが何もなさそう。そしてヘルメットの中を見ると、いくつか開いたベンチレーションホールの隙間に、なんと、蜂がいた。「ぎゃっー!」と叫びながら(私は虫にめっぽう弱い)ヘルメットを叩いて追い出した。蜂はすぐにどこかに飛んでいって見えなくなったが、大きさと形からするとミツバチだと思う。蜂に刺された経験は、はるか昔の子供の頃にあったと思うが、頭を刺されたことはない。蜂に頭を刺されたらどうなるのか?蜂の種類にもよると思うが、果たしてどんな症状になるのか・・・不安を覚えて、携帯サイトで「蜂に刺されたら」というキーワードで検索して調べてみた。いくつかのサイトで解説されていたが、どれも要領得ない。そういえば、蜂に刺されたところには針が残っていることを思い出した。ズキズキするところを指で探ると何か小さな棘のようなものが残っている感触がある。注意深く爪で摘まみ取ると、やはりそれは蜂の針だった。1mm〜2mmの赤褐色の針で、お尻の肉の一部のようなものがついている。(今日は携帯カメラしかなく、撮影したがマクロが使えないのでボケボケで使えなかった。残念。)
刺された頭のてっぺんはこれから腫れてくるのかと心配になった。ここは無理せず家に戻るべきか、または薬局に駆け込んで何かの応急処置をすべきか・・・迷ったが、生来の楽天家なのでしばらく様子を見ながらさらに走っていくことにした。痛みはあるにはあるが我慢できないほどではない。雨に濡れた頭だったので、走って風に当たるとスースーして痛みも薄れた。
結果的には、その後予定通り森林公園まで走り、公園内のサイクリングコースを1周した。平日のしかも午後から雨という予報の日の森林公園は、お客は数人しかおらず、17kmあるサイクリングコースでは、自分以外誰も走っている人を見なかった。まったくの貸し切り状態だった。幸せな気分。
さて、ヘルメットのベンチレーションホールから蜂が入り込み、逃げ出せなくなって頭を刺すという今回のケースは、十分起こりうることなんじゃないか。小さな羽虫はしょっちゅう顔や体に当たってくるし・・・。ミツバチだったから大したことはなかったが、これがスズメバチや熊蜂だったらと思うとゾッとする。予防策はあるのかなぁ・・・バンダナ巻いていたら防げるのかなぁ・・・結構、心配である。
本日の走行距離:106.5km、総消費カロリー:2709kcal。
最近読んだエンゾ氏の本に刺激されて、らくだのコブを意識して走る。時々下ハンドルも持ってみる。我ながら感化されやすい性質だと思う。
道の両脇がきちんと草が刈られた荒サイを行く。いつも思うが、放っておくと瞬く間に繁る雑草を刈り取る仕事は大変なことだ。昔、草取りのバイトをしたことがあるが、刈っても刈っても伸びてくる。国土交通省(つまり国)の予算なのか、このあたりの自治体の予算なのかわからないが、我々サイクリストのためにこうして整備してくれて大変ありがたい。
ホンダエアポートを過ぎたあたりから雨に打たれた。すぐにやみそうな気配なので、濡れながらも先を行く。案の定、通り雨で、さくら堤公園を過ぎると晴れてきた。
その時だった。急に頭のてっぺん辺りに激痛が走った。ヘルメットの中に何かいる!「あーーー!」思わず声を上げながらヘルメットを掴んで揺さぶってみるが、痛みは治まらない。急停止して、ヘルメットを脱いだ。頭の痛むあたりを手で払うが何もなさそう。そしてヘルメットの中を見ると、いくつか開いたベンチレーションホールの隙間に、なんと、蜂がいた。「ぎゃっー!」と叫びながら(私は虫にめっぽう弱い)ヘルメットを叩いて追い出した。蜂はすぐにどこかに飛んでいって見えなくなったが、大きさと形からするとミツバチだと思う。蜂に刺された経験は、はるか昔の子供の頃にあったと思うが、頭を刺されたことはない。蜂に頭を刺されたらどうなるのか?蜂の種類にもよると思うが、果たしてどんな症状になるのか・・・不安を覚えて、携帯サイトで「蜂に刺されたら」というキーワードで検索して調べてみた。いくつかのサイトで解説されていたが、どれも要領得ない。そういえば、蜂に刺されたところには針が残っていることを思い出した。ズキズキするところを指で探ると何か小さな棘のようなものが残っている感触がある。注意深く爪で摘まみ取ると、やはりそれは蜂の針だった。1mm〜2mmの赤褐色の針で、お尻の肉の一部のようなものがついている。(今日は携帯カメラしかなく、撮影したがマクロが使えないのでボケボケで使えなかった。残念。)
刺された頭のてっぺんはこれから腫れてくるのかと心配になった。ここは無理せず家に戻るべきか、または薬局に駆け込んで何かの応急処置をすべきか・・・迷ったが、生来の楽天家なのでしばらく様子を見ながらさらに走っていくことにした。痛みはあるにはあるが我慢できないほどではない。雨に濡れた頭だったので、走って風に当たるとスースーして痛みも薄れた。
結果的には、その後予定通り森林公園まで走り、公園内のサイクリングコースを1周した。平日のしかも午後から雨という予報の日の森林公園は、お客は数人しかおらず、17kmあるサイクリングコースでは、自分以外誰も走っている人を見なかった。まったくの貸し切り状態だった。幸せな気分。
さて、ヘルメットのベンチレーションホールから蜂が入り込み、逃げ出せなくなって頭を刺すという今回のケースは、十分起こりうることなんじゃないか。小さな羽虫はしょっちゅう顔や体に当たってくるし・・・。ミツバチだったから大したことはなかったが、これがスズメバチや熊蜂だったらと思うとゾッとする。予防策はあるのかなぁ・・・バンダナ巻いていたら防げるのかなぁ・・・結構、心配である。
本日の走行距離:106.5km、総消費カロリー:2709kcal。
林道猿岩線
次の日曜日のツール・ド・美ヶ原に備え、先日ルートを間違えて走れなかった林道猿岩線に向かった。
越生梅林を過ぎて、起辺川(おっぺがわ)を渡る橋を何本か超えたところで林道に繋がる道を見つけた。ヒルクライムサムさんの話だと白石よりは見晴らしが良いとのこと。コースを聞いたときの印象では、白石峠よりは坂は比較的楽だと思っていた。
しかし・・・きつかった。登り始めてすぐに急坂で、そこは何とかしのいだが、水飲み場直前がさらに激坂。そこでは当然、小休止。
なんとなくもう頂上に近いのではと希望的観測を持ちながら心臓バクバクで登っていったが、途中たまらず2度目の休憩。視界が開けてきてからは勾配が緩み、鳥のさえずりを聞きながらゆっくり登った。猿岩線終点近くの2〜300メートルは下界が見下ろせて良い眺めだった。確かに白石のルートよりは景色が良い。今日はあいにくの曇り空だったが、空気の澄んだ晴れの日にまた来よう。

さて、美ヶ原はどんなレースになるか・・・
越生梅林を過ぎて、起辺川(おっぺがわ)を渡る橋を何本か超えたところで林道に繋がる道を見つけた。ヒルクライムサムさんの話だと白石よりは見晴らしが良いとのこと。コースを聞いたときの印象では、白石峠よりは坂は比較的楽だと思っていた。
しかし・・・きつかった。登り始めてすぐに急坂で、そこは何とかしのいだが、水飲み場直前がさらに激坂。そこでは当然、小休止。
なんとなくもう頂上に近いのではと希望的観測を持ちながら心臓バクバクで登っていったが、途中たまらず2度目の休憩。視界が開けてきてからは勾配が緩み、鳥のさえずりを聞きながらゆっくり登った。猿岩線終点近くの2〜300メートルは下界が見下ろせて良い眺めだった。確かに白石のルートよりは景色が良い。今日はあいにくの曇り空だったが、空気の澄んだ晴れの日にまた来よう。

さて、美ヶ原はどんなレースになるか・・・
鎌北湖
本日は朝から快晴。腰痛はまだ完治していないが、サイクリングは腰痛に効くという説がどこかのHPに書いてあり、我が意を得たりとばかりロングライドに出かけた。
いつもどおり荒サイを北上して、物見山を越えてからは、越生方面へ。途中、シロクマでカロリー補給して、越生梅林から黒山鉱泉方面の山道へ。ここは、表富士登山競争大会で、MasterXlightブルー/ブラックのお仲間に教えてもらったコース。白石峠よりも、視界が開けていて景色がいいという。
時折急勾配の坂があるが、長くは続かず、足をつけてしまいそうになる程のことはない。九十九折の坂は、時々視界が開けて、登ってきた道と山の向こうに下界が広がる。
正確に測ったわけではないが、約5kmで峠に着いた。

左に行くと奥武蔵グリーンロードで、遠回りになるが、今日は無理せず右の毛呂山町方面へ下る。どんどん下っていくとやがて鎌北湖に着いた。へらぶな釣りのメッカだとか。平日なのに多くの釣り客がいる。なんだかほっとする景色。

ここからは、西に下って、入間川サイクリングロード経由で帰路へ。腰の痛みは、ペダリングをしている限り感じない。それより、左膝の靱帯を痛めてしまった。走りが足りないか・・・
本日の走行距離:119.9km、総消費カロリー:3404kcal。
いつもどおり荒サイを北上して、物見山を越えてからは、越生方面へ。途中、シロクマでカロリー補給して、越生梅林から黒山鉱泉方面の山道へ。ここは、表富士登山競争大会で、MasterXlightブルー/ブラックのお仲間に教えてもらったコース。白石峠よりも、視界が開けていて景色がいいという。
時折急勾配の坂があるが、長くは続かず、足をつけてしまいそうになる程のことはない。九十九折の坂は、時々視界が開けて、登ってきた道と山の向こうに下界が広がる。
正確に測ったわけではないが、約5kmで峠に着いた。

左に行くと奥武蔵グリーンロードで、遠回りになるが、今日は無理せず右の毛呂山町方面へ下る。どんどん下っていくとやがて鎌北湖に着いた。へらぶな釣りのメッカだとか。平日なのに多くの釣り客がいる。なんだかほっとする景色。

ここからは、西に下って、入間川サイクリングロード経由で帰路へ。腰の痛みは、ペダリングをしている限り感じない。それより、左膝の靱帯を痛めてしまった。走りが足りないか・・・
本日の走行距離:119.9km、総消費カロリー:3404kcal。
秩父高原牧場
日曜日に福島県のヒルクライムレースに出る予定だったが、また1人で出かけていくのかという家族の白い目に勝てず、子供と一緒に遊ぶ時間を優先させたので、やむなく欠場。
その代わり、この日、思う存分自転車に乗ることにした。
センチュリーライドを目標に7時半に家を出た。
自転車雑誌に乗っていた、秩父高原牧場に登って秩父方面に下りて帰ってくるコースをめざす。
ときがわ町から、松郷峠を越えて、東秩父村へ。落合から南に折れて、しばらく行くと、秩父高原牧場への表示板があり、いきなり激坂が待っていた。
しかし、白石峠に比べれば大したことは無い。牧場に近づくと、何処と無くヨーロッパの山岳地帯の雰囲気である。
この日は、ポピー畑が満開だった。

秩父長瀞方面へ降りて、去年行った風布を通って、帰路へ。
久しぶりのセンチュリーライドだった。足腰ヘタヘタである。
これだけ走っても、中々腹はへこまないんだよなぁ・・・
走行距離:167.1km、総消費カロリー:5226kcal。
その代わり、この日、思う存分自転車に乗ることにした。
センチュリーライドを目標に7時半に家を出た。
自転車雑誌に乗っていた、秩父高原牧場に登って秩父方面に下りて帰ってくるコースをめざす。
ときがわ町から、松郷峠を越えて、東秩父村へ。落合から南に折れて、しばらく行くと、秩父高原牧場への表示板があり、いきなり激坂が待っていた。
しかし、白石峠に比べれば大したことは無い。牧場に近づくと、何処と無くヨーロッパの山岳地帯の雰囲気である。
この日は、ポピー畑が満開だった。

秩父長瀞方面へ降りて、去年行った風布を通って、帰路へ。
久しぶりのセンチュリーライドだった。足腰ヘタヘタである。
これだけ走っても、中々腹はへこまないんだよなぁ・・・
走行距離:167.1km、総消費カロリー:5226kcal。
柴又サイクリング
連休最後の日。明後日の仕事の準備を昨日終わらることができたので、晴天の下、存分にサイクリングに出かた。
秋ヶ瀬公園から荒サイを南下。岩淵水門からさらに下流へ。

追い風にあおられて時速35kmペースですいすいと進む。
総武線の高架を過ぎたあたりで、一般道へ出て、東へ。柴又街道なる道に合流できたので、迷わずに柴又へ行くことができた。
帝釈天参道に到着。自転車から降りて参道を散策した。寅さんは何年たっても永遠だ。参道のそこここに寅さんにちなんだ品々が売っている。娘のみやげに寅さんキティちゃんを買った。

帝釈天にお参り。
草団子でカロリー補給して、江戸川河川敷へ。江戸川サイクリングロードを北上。今度は向かい風だが、からりと爽やかな風である。

吉川市から一般道に入り、越谷方面へ。元荒川サイクリングロードを走る。距離は短いが整備が行き届いていて快適な道だった。

最後は、自宅近くの見沼代用水西縁を通って、サイクリング終了。

緑が眼に鮮やかだった。
本日の走行距離:117.5km、総消費カロリー:2922kcal。
秋ヶ瀬公園から荒サイを南下。岩淵水門からさらに下流へ。

追い風にあおられて時速35kmペースですいすいと進む。
総武線の高架を過ぎたあたりで、一般道へ出て、東へ。柴又街道なる道に合流できたので、迷わずに柴又へ行くことができた。
帝釈天参道に到着。自転車から降りて参道を散策した。寅さんは何年たっても永遠だ。参道のそこここに寅さんにちなんだ品々が売っている。娘のみやげに寅さんキティちゃんを買った。

帝釈天にお参り。
草団子でカロリー補給して、江戸川河川敷へ。江戸川サイクリングロードを北上。今度は向かい風だが、からりと爽やかな風である。

吉川市から一般道に入り、越谷方面へ。元荒川サイクリングロードを走る。距離は短いが整備が行き届いていて快適な道だった。

最後は、自宅近くの見沼代用水西縁を通って、サイクリング終了。

緑が眼に鮮やかだった。
本日の走行距離:117.5km、総消費カロリー:2922kcal。
春爛漫
久しぶりの晴れの休日、約一ヶ月ぶりに秩父方面へロングライドに出かけた。目指すは白石峠。今年初のヒルクライムレースまで2週間を切っているので、この辺で体を慣らしておきたい。
荒サイは、一面の菜の花。土手は緑一色である。

一ヶ月で枯れ草の茶色から様変わりだ。荒サイ付近の桜はすでに散っているが、桃の木は見ごろで、鮮やかなピンクがまぶしい。
高坂を過ぎたあたりからの田園風景はまさに春爛漫。様々な木々の花が咲き誇っている。時折、ウグイスやヒバリなど野鳥の声がする。都幾川沿いの桜並木は花の盛りを過ぎていた。あと一週間早ければさぞ見ごたえがあったろう。
西平のセブンイレブンでお決まりの休憩を取った後、白石峠へ。峠の看板は枝垂桜で華やいでいた。

峠は11月以来なので5ヶ月ぶりである。鈍った体にはことのほか厳しい。途中水飲み場で休憩を取ったので、あくまでも参考タイムだが40分を越えてしまった。
定峰峠から東秩父村へ下ったが、村は、桜はまだ見ごろで、加えて、桃、紫つつじ、れんぎょう、木蓮、などなど咲き乱れていた。桃源郷とはこんなところをいうのだろうか。

この穏やかな日、眼に鮮やかな木々の花たちが、新しい仕事が順調にスタートしたのをお祝いしてくれてるように思えた。
向かい風に苦しみつつ、20kmぐらいのペースで帰路へ。
本日の走行距離:146.1km、総消費カロリー:4556kcal。
荒サイは、一面の菜の花。土手は緑一色である。

一ヶ月で枯れ草の茶色から様変わりだ。荒サイ付近の桜はすでに散っているが、桃の木は見ごろで、鮮やかなピンクがまぶしい。
高坂を過ぎたあたりからの田園風景はまさに春爛漫。様々な木々の花が咲き誇っている。時折、ウグイスやヒバリなど野鳥の声がする。都幾川沿いの桜並木は花の盛りを過ぎていた。あと一週間早ければさぞ見ごたえがあったろう。
西平のセブンイレブンでお決まりの休憩を取った後、白石峠へ。峠の看板は枝垂桜で華やいでいた。

峠は11月以来なので5ヶ月ぶりである。鈍った体にはことのほか厳しい。途中水飲み場で休憩を取ったので、あくまでも参考タイムだが40分を越えてしまった。
定峰峠から東秩父村へ下ったが、村は、桜はまだ見ごろで、加えて、桃、紫つつじ、れんぎょう、木蓮、などなど咲き乱れていた。桃源郷とはこんなところをいうのだろうか。

この穏やかな日、眼に鮮やかな木々の花たちが、新しい仕事が順調にスタートしたのをお祝いしてくれてるように思えた。
向かい風に苦しみつつ、20kmぐらいのペースで帰路へ。
本日の走行距離:146.1km、総消費カロリー:4556kcal。
越生梅林
久しぶりの休日。梅が満開の越生梅林を目指す。
荒サイの土手には菜の花が咲きはじめ、春の装い。

ホンダエアポートの吹流しがやや強めの向かい風を示していた。
川島町から物見山、そして越生へ。
気温は15〜16度ぐらい。冬用のジャージでは汗ばむ陽気だ。
さて、梅林へ到着。至る所、梅の木が満開である。甘酸っぱいにおいがほのかに漂う。白梅がほとんど。平日の午前中は人もまばらだが、一応梅祭り期間中である。梅林の中に入り、写真を何枚か撮ったが、やたらに電線が多く、邪魔をしていい写真が撮れない。景観を考えて電線を減らしたらどうだろうか。

南北朝時代、九州大宰府から天満宮を分祀する際に植えられたのが越生梅林の発祥だそうで、660年も前のこと。その時に植えられた古木も残っていた。
春の景色を楽しんで、来た道を戻る。
本日の走行距離:95.6km、総消費カロリー:2957kcal
荒サイの土手には菜の花が咲きはじめ、春の装い。

ホンダエアポートの吹流しがやや強めの向かい風を示していた。
川島町から物見山、そして越生へ。
気温は15〜16度ぐらい。冬用のジャージでは汗ばむ陽気だ。
さて、梅林へ到着。至る所、梅の木が満開である。甘酸っぱいにおいがほのかに漂う。白梅がほとんど。平日の午前中は人もまばらだが、一応梅祭り期間中である。梅林の中に入り、写真を何枚か撮ったが、やたらに電線が多く、邪魔をしていい写真が撮れない。景観を考えて電線を減らしたらどうだろうか。

南北朝時代、九州大宰府から天満宮を分祀する際に植えられたのが越生梅林の発祥だそうで、660年も前のこと。その時に植えられた古木も残っていた。
春の景色を楽しんで、来た道を戻る。
本日の走行距離:95.6km、総消費カロリー:2957kcal
伊豆大島ツーリング
3月1日、疋田塾のお仲間たちと、伊豆大島まで1泊2日のツーリングに行ってきた。疋田塾の集まりとしては初の一泊旅行である。当初は仕事の関係で参加できないことになっており、参加する他のメンバーをうらやむ立場だったが、土壇場で仕事の時間が調整でき、急遽参加の運びとなった。朝5時45分に自宅を出発。7時過ぎに集合場所の竹芝桟橋に到着。輪行の支度をする。
今回は塾長も参加し、一段と楽しみなツーリングとなった。
生まれて始めて伊豆大島へ。竹芝から出航するジェット船は時速80kmで海上を走る。予想外に揺れない。約2時間で大島の岡田港へ到着した。一部のメンバーは前日の夜出航した大型フェリー船で先に着いている。11時先発隊と合流してツーリングへ。
島の海岸線の道を時計回りに走る。天気はまずまずで、それほど寒くは無い。椿祭りの最中であるだけに島のそこらじゅうに椿の花が咲いている。緯度的にはほんの少し南であるだけなのに、島の風景は南国的なムードの景色が広がる。島の東側の道路は三原山の尾根を走る道で、火山の溶岩が長年積み重なってつくられたと思われるアップダウンが続く。
写真は島の南東の岸にある筆島。

お昼は波浮の港にある寿司屋さんで地魚にぎりをいただく。
午後は、南岸の地層切断面を見て、西岸を夕日を浴びながら進む。

野田浜にて。夕日がきれいだった。

5時半に宿について、その後は楽しい楽しい宴会。夜の2時まで老若男女20人と楽しく語らった。翌日もツーリングが予定されていたが、仕事の関係で一足先に朝一番の飛行機で発つ。
自転車が取り持つ縁で出合った仲間たちがいるからこその楽しいひと時であった。
さて、これからしばらくは自転車に乗れない日が続くかな・・・
3/1の走行距離:82.5km、総消費カロリー:2753kcal
今回は塾長も参加し、一段と楽しみなツーリングとなった。
生まれて始めて伊豆大島へ。竹芝から出航するジェット船は時速80kmで海上を走る。予想外に揺れない。約2時間で大島の岡田港へ到着した。一部のメンバーは前日の夜出航した大型フェリー船で先に着いている。11時先発隊と合流してツーリングへ。
島の海岸線の道を時計回りに走る。天気はまずまずで、それほど寒くは無い。椿祭りの最中であるだけに島のそこらじゅうに椿の花が咲いている。緯度的にはほんの少し南であるだけなのに、島の風景は南国的なムードの景色が広がる。島の東側の道路は三原山の尾根を走る道で、火山の溶岩が長年積み重なってつくられたと思われるアップダウンが続く。
写真は島の南東の岸にある筆島。

お昼は波浮の港にある寿司屋さんで地魚にぎりをいただく。
午後は、南岸の地層切断面を見て、西岸を夕日を浴びながら進む。

野田浜にて。夕日がきれいだった。

5時半に宿について、その後は楽しい楽しい宴会。夜の2時まで老若男女20人と楽しく語らった。翌日もツーリングが予定されていたが、仕事の関係で一足先に朝一番の飛行機で発つ。
自転車が取り持つ縁で出合った仲間たちがいるからこその楽しいひと時であった。
さて、これからしばらくは自転車に乗れない日が続くかな・・・
3/1の走行距離:82.5km、総消費カロリー:2753kcal


