乗鞍にむけて減量宣言
乗鞍のレースまで1ヶ月余り。美ヶ原の雪辱を期して、準備を始めよう。
最大のテーマは、減量。
計画には、まず目標ありき。しかも、達成が容易に可能な目標ではなく、チャレンジャブルな目標を掲げよう。現体重69.2kg(昨晩の夕食前の体重)からスタートして、5kg減の64kg台を目標とする。
ということで、炎天下、物見山周回コースまでの往復80kmを走ってきた。
日曜の荒サイはサイクリストが多い。特に最近は女性サイクリストが増えてきた気がする。河川敷の緑が眼にまぶしい。青い空に白い雲、子供の頃の夏休みを思い出す。750mlのボトルにコンビニでロックアイスとポカリスエットを入れ、こまめに給水しながら行った。行きで1本、帰りに1本、合計1リットルのポカリを空けたが、トイレには一度も行かなかった。すべて汗で飛んでしまったようだ。
自宅まであと8kmぐらいのところでなんと前輪がパンク。先日の美ヶ原の大会でハンドポンプを失くしていたので修理ができない。確かこのあたりに自転車屋があったはずと押して歩いた。2kmほど行ったところに、あった、良かった。おじさんに手持ちのチューブを交換してもらい、工賃500円。
その後、大宮で一番うまいという評判のつけめん102で並もりのつけめんを食す。
それから、セオサイクル大宮でハンドポンプを買った。

バルブにつなげるホースが着いていて、結構空気が入れやすそう。
帰宅後、たっぷり水分を取ってからシャワーを浴びて体重計に乗ったら、68.7kgだった。0.5kg減量。この後、夕食時に腹八分目でいかなければ・・・
本日の走行距離:80.0km、総消費カロリー:2590kcal
最大のテーマは、減量。
計画には、まず目標ありき。しかも、達成が容易に可能な目標ではなく、チャレンジャブルな目標を掲げよう。現体重69.2kg(昨晩の夕食前の体重)からスタートして、5kg減の64kg台を目標とする。
ということで、炎天下、物見山周回コースまでの往復80kmを走ってきた。
日曜の荒サイはサイクリストが多い。特に最近は女性サイクリストが増えてきた気がする。河川敷の緑が眼にまぶしい。青い空に白い雲、子供の頃の夏休みを思い出す。750mlのボトルにコンビニでロックアイスとポカリスエットを入れ、こまめに給水しながら行った。行きで1本、帰りに1本、合計1リットルのポカリを空けたが、トイレには一度も行かなかった。すべて汗で飛んでしまったようだ。
自宅まであと8kmぐらいのところでなんと前輪がパンク。先日の美ヶ原の大会でハンドポンプを失くしていたので修理ができない。確かこのあたりに自転車屋があったはずと押して歩いた。2kmほど行ったところに、あった、良かった。おじさんに手持ちのチューブを交換してもらい、工賃500円。
その後、大宮で一番うまいという評判のつけめん102で並もりのつけめんを食す。
それから、セオサイクル大宮でハンドポンプを買った。

バルブにつなげるホースが着いていて、結構空気が入れやすそう。
帰宅後、たっぷり水分を取ってからシャワーを浴びて体重計に乗ったら、68.7kgだった。0.5kg減量。この後、夕食時に腹八分目でいかなければ・・・
本日の走行距離:80.0km、総消費カロリー:2590kcal
信州サイクリング
松本への出張に乗じて、オフの翌日、信州サイクリングを楽しんだ。
あらかじめ自転車をヤマト便で送っておくので楽チン。以前は集荷を頼む電話をして「サイクリングヤマト便で送りたいのですが」と言っても分かってくれないことがあった。最近は、利用者が増えているのか、分かりが早い。
コースは、山と渓谷社から出ている「甲信越スポーツサイクリングコースガイド」から選び、そのコースに忠実に走ることにする。題して“松本から天空の里・大岡へスーパーパノラマコースを走る”全長105km、高低差合計でざっと1200mぐらいか。
コースマップはこちら。途中までですが。
山と渓谷社は、“自転車人”を発行している出版社だが、他の自転車雑誌と違う切り口で編集されていて、私の好きな雑誌である。アウトドア雑誌社らしく、毎回ツーリングコースが豊富に紹介されているのも良い。
さて、ホテルをチェックアウトして、要らない荷物をコインロッカーへ入れて、いざ出発。
松本から、国道19号線を長野方面へ北上。車の量はやや多いが、犀川を左に見ながら下流に向かって走る下り基調なので快適だった。

この橋を過ぎたところを右に折れ、10%級の激坂ヒルクライム!休み休み行ったが、途中で右のふくらはぎを攣ってしまった。日頃の運動不足がたたったか。
車はほとんど来ない山道を、ゆっくりとしたペースで上る。何箇所かをつづら折れして、何とか上り終え、大岡地区へ。
本によると、このあたりが北アルプスの眺望が素晴らしいところなのだが、あいにく曇っていて見えない。しかし、900m近い標高なので風が冷たくて心地よい。

しばらく行くと長野オリンピックの開会式で紹介されて有名になった藁で作られた芦の尻の道祖神。独特の雰囲気を持つ。

麻積村(おみむら、と読む)、筑北村、と山間部の国道を走るが、割と広い道なのに車の交通量は少なく、快適。間近に山を見ながら走れるのは信州ならでは。だだっ広い荒サイの単調な眺めとは違う。
風越峠トンネルを超えると、あとはほぼ下りで、松本へ。
先に調べておいたスーパー銭湯で汗を流して、ビールを飲みながら輪行で帰宅。
んー、この、出張を絡めた輪行サイクリングはいいぞ!本に紹介されている長野県のコースは、全部で18コース。これから機会を見つけては、一つ一つ走ってみたい。
本日の走行距離:106.9km、総消費カロリー:3780kcal
あらかじめ自転車をヤマト便で送っておくので楽チン。以前は集荷を頼む電話をして「サイクリングヤマト便で送りたいのですが」と言っても分かってくれないことがあった。最近は、利用者が増えているのか、分かりが早い。
コースは、山と渓谷社から出ている「甲信越スポーツサイクリングコースガイド」から選び、そのコースに忠実に走ることにする。題して“松本から天空の里・大岡へスーパーパノラマコースを走る”全長105km、高低差合計でざっと1200mぐらいか。
コースマップはこちら。途中までですが。
山と渓谷社は、“自転車人”を発行している出版社だが、他の自転車雑誌と違う切り口で編集されていて、私の好きな雑誌である。アウトドア雑誌社らしく、毎回ツーリングコースが豊富に紹介されているのも良い。
さて、ホテルをチェックアウトして、要らない荷物をコインロッカーへ入れて、いざ出発。
松本から、国道19号線を長野方面へ北上。車の量はやや多いが、犀川を左に見ながら下流に向かって走る下り基調なので快適だった。

この橋を過ぎたところを右に折れ、10%級の激坂ヒルクライム!休み休み行ったが、途中で右のふくらはぎを攣ってしまった。日頃の運動不足がたたったか。
車はほとんど来ない山道を、ゆっくりとしたペースで上る。何箇所かをつづら折れして、何とか上り終え、大岡地区へ。
本によると、このあたりが北アルプスの眺望が素晴らしいところなのだが、あいにく曇っていて見えない。しかし、900m近い標高なので風が冷たくて心地よい。

しばらく行くと長野オリンピックの開会式で紹介されて有名になった藁で作られた芦の尻の道祖神。独特の雰囲気を持つ。

麻積村(おみむら、と読む)、筑北村、と山間部の国道を走るが、割と広い道なのに車の交通量は少なく、快適。間近に山を見ながら走れるのは信州ならでは。だだっ広い荒サイの単調な眺めとは違う。
風越峠トンネルを超えると、あとはほぼ下りで、松本へ。
先に調べておいたスーパー銭湯で汗を流して、ビールを飲みながら輪行で帰宅。
んー、この、出張を絡めた輪行サイクリングはいいぞ!本に紹介されている長野県のコースは、全部で18コース。これから機会を見つけては、一つ一つ走ってみたい。
本日の走行距離:106.9km、総消費カロリー:3780kcal

