ポジションセッティング
乗鞍を目前に控えて、行きつけのスポーツバイクショップで、セッティングサービスをやってもらった。
自分でエンゾの本を参考にしながら、サドル高やハンドル位置など最適だと思う位置にセッティングして今のポジションにおさめているが、その実、これでいいのかどうかたまに疑問に思うことがあり、よく分からないで走っている。
どうも、肩がこる、首が痛む、ということでレースへの参加を機に、ベストポジションにしてもらおうと、スポーツバイクファクトリー北浦和スズキにお願いした。
まずは、身体測定。身長、股下高、腕の長さを慎重に測定。前屈伸で指先がどこまで降ろせるかをチェック、そして背筋力を測る。その上で専用の器具に固定された愛車に跨り、ケイデンス70でペダルを回し、側面からビデオを撮りながらポジション決めをする。
以上のことからわかった私の特徴は、体が硬くて背筋力は弱い。そのため、上体を体幹筋で支えることができず、ハンドルバーを握った両腕で支えることになり、したがって首や肩に負担がかかる、ということであった。背筋力はニアリーイコール腹筋力だそうで、要するに弱っちい筋力なのであった。それなのに、サドルとハンドルの位置が離れていて、余計に腕を突っ張ることになり、だから首が凝るんだとのこと。さらに、サドルが高すぎていたようだった。
それらを考慮して調整を行う。
調整中の鈴木店長。

結果的には、サドル高を7mm下げ、ハンドルをショートリーチのものに交換。ステム上に余らせていたスペーサーを足してハンドル高を11mm上げた。従って、サドル高とハンドル高は約2cm近づいた。さらにハンドルバーはショートリーチの3Tエルゴノヴァプロに交換。これで、ステム長はそのままでブレーキレバーの位置を近づけることができ、サドル先端からブレーキレバーの位置が15mm近づいた。一方、これまでの日東のシルバーのアルミステムは使えず、黒のステムとなってしまい、デザイン的にはいまいちとなってしまった。あんなにこだわったシルバーパーツが少なくなっていく。
さらに、ハンドル交換に伴ってバーテープを青から白へ変更。これによりぐっとイメージが変わった。
ステムの在庫が無くて、明後日入荷となるので、イメージチェンジした愛車の写真はその時にあらためて、ということで。
さてさて、これで、乗り心地はどれだけ変化するか・・・
自分でエンゾの本を参考にしながら、サドル高やハンドル位置など最適だと思う位置にセッティングして今のポジションにおさめているが、その実、これでいいのかどうかたまに疑問に思うことがあり、よく分からないで走っている。
どうも、肩がこる、首が痛む、ということでレースへの参加を機に、ベストポジションにしてもらおうと、スポーツバイクファクトリー北浦和スズキにお願いした。
まずは、身体測定。身長、股下高、腕の長さを慎重に測定。前屈伸で指先がどこまで降ろせるかをチェック、そして背筋力を測る。その上で専用の器具に固定された愛車に跨り、ケイデンス70でペダルを回し、側面からビデオを撮りながらポジション決めをする。
以上のことからわかった私の特徴は、体が硬くて背筋力は弱い。そのため、上体を体幹筋で支えることができず、ハンドルバーを握った両腕で支えることになり、したがって首や肩に負担がかかる、ということであった。背筋力はニアリーイコール腹筋力だそうで、要するに弱っちい筋力なのであった。それなのに、サドルとハンドルの位置が離れていて、余計に腕を突っ張ることになり、だから首が凝るんだとのこと。さらに、サドルが高すぎていたようだった。
それらを考慮して調整を行う。
調整中の鈴木店長。

結果的には、サドル高を7mm下げ、ハンドルをショートリーチのものに交換。ステム上に余らせていたスペーサーを足してハンドル高を11mm上げた。従って、サドル高とハンドル高は約2cm近づいた。さらにハンドルバーはショートリーチの3Tエルゴノヴァプロに交換。これで、ステム長はそのままでブレーキレバーの位置を近づけることができ、サドル先端からブレーキレバーの位置が15mm近づいた。一方、これまでの日東のシルバーのアルミステムは使えず、黒のステムとなってしまい、デザイン的にはいまいちとなってしまった。あんなにこだわったシルバーパーツが少なくなっていく。
さらに、ハンドル交換に伴ってバーテープを青から白へ変更。これによりぐっとイメージが変わった。
ステムの在庫が無くて、明後日入荷となるので、イメージチェンジした愛車の写真はその時にあらためて、ということで。
さてさて、これで、乗り心地はどれだけ変化するか・・・

