久々の白石
久しぶりに一日中走れる日ができた。乗鞍を目前にしてここは白石峠でヒルクライム練習としよう。体重も落としたいし。
家を9時過ぎに出たので、ときがわ町辺りで12時となった。西平のセブンイレブンで軽く補給しておかねば、と思いきや、何と店が、無い。閉店したらしい。このあたりじゃ商売やっていけなかったのかな・・・サイクリスト御用達の店だったのに残念。仕方がないので、白石峠への分岐直前にある特産品売り場で食べ物を物色したが、無い。自販機でカロリー高そうなジュースを一気飲みした。そして登坂。
途中まで調子良かったが、終盤に足が回らなかった。やはり、補給できなかったせいか。記録は38分35秒。前回45分だったのと比べると大きな進歩である。
下って東秩父村の和紙の里にあるそばや「すきふね」で大ざるそばを食べた。減量を考えると並にしておくべきだったか・・・

帰宅して体重計に乗ったが、昨日と同じ。全く減っていない。なんで?
本日の走行距離:136.6km、総消費カロリー:3732kcal
本日の体重:67.5kg
家を9時過ぎに出たので、ときがわ町辺りで12時となった。西平のセブンイレブンで軽く補給しておかねば、と思いきや、何と店が、無い。閉店したらしい。このあたりじゃ商売やっていけなかったのかな・・・サイクリスト御用達の店だったのに残念。仕方がないので、白石峠への分岐直前にある特産品売り場で食べ物を物色したが、無い。自販機でカロリー高そうなジュースを一気飲みした。そして登坂。
途中まで調子良かったが、終盤に足が回らなかった。やはり、補給できなかったせいか。記録は38分35秒。前回45分だったのと比べると大きな進歩である。
下って東秩父村の和紙の里にあるそばや「すきふね」で大ざるそばを食べた。減量を考えると並にしておくべきだったか・・・

帰宅して体重計に乗ったが、昨日と同じ。全く減っていない。なんで?
本日の走行距離:136.6km、総消費カロリー:3732kcal
本日の体重:67.5kg
減量の記録
ブログであれば、トピックがあるごとに更新すべきなのだが、不精なので滞ってしまう。減量宣言をしたものの、有言不実行であったが、8月10日、帰省から戻って来た日に体重計に乗ったら70kgをオーバーしていた。すしにうなぎにステーキと、あれだけ食っていたらこうなるよな。
俄然危機感が高まり、減量を目的として走り出した。その記録をまとめて公開しよう。
なお、体重はすべて当日の夕食前、空腹時(のども渇いている)の体重である。
8月11日:走行距離61.2km、総消費カロリー:1642kcal
走ったコース:荒サイ中心に川島町辺りまで往復
この日の体重:69.6kg
8月12日:走行距離78.0km、総消費カロリー:2186kcal
走ったコース:荒サイ中心に物見山まで往復
この日の体重:69.3kg
8月15日:走行距離50.2km、総消費カロリー:1330kcal
走ったコース:荒サイ下流、戸田橋あたりまで往復
この日の体重:69.2kg
8月16日:走行距離42.6km、総消費カロリー:1163kcal
走ったコース:荒サイ下流、笹目橋あたりまで往復
この日の体重:68.6kg
8月20日:走行距離58.5km、総消費カロリー:1598kcal
走ったコース:荒サイ下流、岩淵水門あたりまで往復
この日の体重:67.5kg

16日から20日まで走っていないが、この間でしっかり仕事をしていた。仕事の方がやせる?
また、この約10日間、食事は目立って減らしていないが、脂身の多いものは意識して避けていたかも。
さて、乗鞍まであと10日。クロモリフレームとフルカーボンフレームの重量差(2kgほどか?)ぐらいまでさらに落としたい。
俄然危機感が高まり、減量を目的として走り出した。その記録をまとめて公開しよう。
なお、体重はすべて当日の夕食前、空腹時(のども渇いている)の体重である。
8月11日:走行距離61.2km、総消費カロリー:1642kcal
走ったコース:荒サイ中心に川島町辺りまで往復
この日の体重:69.6kg
8月12日:走行距離78.0km、総消費カロリー:2186kcal
走ったコース:荒サイ中心に物見山まで往復
この日の体重:69.3kg
8月15日:走行距離50.2km、総消費カロリー:1330kcal
走ったコース:荒サイ下流、戸田橋あたりまで往復
この日の体重:69.2kg
8月16日:走行距離42.6km、総消費カロリー:1163kcal
走ったコース:荒サイ下流、笹目橋あたりまで往復
この日の体重:68.6kg
8月20日:走行距離58.5km、総消費カロリー:1598kcal
走ったコース:荒サイ下流、岩淵水門あたりまで往復
この日の体重:67.5kg

16日から20日まで走っていないが、この間でしっかり仕事をしていた。仕事の方がやせる?
また、この約10日間、食事は目立って減らしていないが、脂身の多いものは意識して避けていたかも。
さて、乗鞍まであと10日。クロモリフレームとフルカーボンフレームの重量差(2kgほどか?)ぐらいまでさらに落としたい。
乗鞍にむけて減量宣言
乗鞍のレースまで1ヶ月余り。美ヶ原の雪辱を期して、準備を始めよう。
最大のテーマは、減量。
計画には、まず目標ありき。しかも、達成が容易に可能な目標ではなく、チャレンジャブルな目標を掲げよう。現体重69.2kg(昨晩の夕食前の体重)からスタートして、5kg減の64kg台を目標とする。
ということで、炎天下、物見山周回コースまでの往復80kmを走ってきた。
日曜の荒サイはサイクリストが多い。特に最近は女性サイクリストが増えてきた気がする。河川敷の緑が眼にまぶしい。青い空に白い雲、子供の頃の夏休みを思い出す。750mlのボトルにコンビニでロックアイスとポカリスエットを入れ、こまめに給水しながら行った。行きで1本、帰りに1本、合計1リットルのポカリを空けたが、トイレには一度も行かなかった。すべて汗で飛んでしまったようだ。
自宅まであと8kmぐらいのところでなんと前輪がパンク。先日の美ヶ原の大会でハンドポンプを失くしていたので修理ができない。確かこのあたりに自転車屋があったはずと押して歩いた。2kmほど行ったところに、あった、良かった。おじさんに手持ちのチューブを交換してもらい、工賃500円。
その後、大宮で一番うまいという評判のつけめん102で並もりのつけめんを食す。
それから、セオサイクル大宮でハンドポンプを買った。

バルブにつなげるホースが着いていて、結構空気が入れやすそう。
帰宅後、たっぷり水分を取ってからシャワーを浴びて体重計に乗ったら、68.7kgだった。0.5kg減量。この後、夕食時に腹八分目でいかなければ・・・
本日の走行距離:80.0km、総消費カロリー:2590kcal
最大のテーマは、減量。
計画には、まず目標ありき。しかも、達成が容易に可能な目標ではなく、チャレンジャブルな目標を掲げよう。現体重69.2kg(昨晩の夕食前の体重)からスタートして、5kg減の64kg台を目標とする。
ということで、炎天下、物見山周回コースまでの往復80kmを走ってきた。
日曜の荒サイはサイクリストが多い。特に最近は女性サイクリストが増えてきた気がする。河川敷の緑が眼にまぶしい。青い空に白い雲、子供の頃の夏休みを思い出す。750mlのボトルにコンビニでロックアイスとポカリスエットを入れ、こまめに給水しながら行った。行きで1本、帰りに1本、合計1リットルのポカリを空けたが、トイレには一度も行かなかった。すべて汗で飛んでしまったようだ。
自宅まであと8kmぐらいのところでなんと前輪がパンク。先日の美ヶ原の大会でハンドポンプを失くしていたので修理ができない。確かこのあたりに自転車屋があったはずと押して歩いた。2kmほど行ったところに、あった、良かった。おじさんに手持ちのチューブを交換してもらい、工賃500円。
その後、大宮で一番うまいという評判のつけめん102で並もりのつけめんを食す。
それから、セオサイクル大宮でハンドポンプを買った。

バルブにつなげるホースが着いていて、結構空気が入れやすそう。
帰宅後、たっぷり水分を取ってからシャワーを浴びて体重計に乗ったら、68.7kgだった。0.5kg減量。この後、夕食時に腹八分目でいかなければ・・・
本日の走行距離:80.0km、総消費カロリー:2590kcal
信州サイクリング
松本への出張に乗じて、オフの翌日、信州サイクリングを楽しんだ。
あらかじめ自転車をヤマト便で送っておくので楽チン。以前は集荷を頼む電話をして「サイクリングヤマト便で送りたいのですが」と言っても分かってくれないことがあった。最近は、利用者が増えているのか、分かりが早い。
コースは、山と渓谷社から出ている「甲信越スポーツサイクリングコースガイド」から選び、そのコースに忠実に走ることにする。題して“松本から天空の里・大岡へスーパーパノラマコースを走る”全長105km、高低差合計でざっと1200mぐらいか。
コースマップはこちら。途中までですが。
山と渓谷社は、“自転車人”を発行している出版社だが、他の自転車雑誌と違う切り口で編集されていて、私の好きな雑誌である。アウトドア雑誌社らしく、毎回ツーリングコースが豊富に紹介されているのも良い。
さて、ホテルをチェックアウトして、要らない荷物をコインロッカーへ入れて、いざ出発。
松本から、国道19号線を長野方面へ北上。車の量はやや多いが、犀川を左に見ながら下流に向かって走る下り基調なので快適だった。

この橋を過ぎたところを右に折れ、10%級の激坂ヒルクライム!休み休み行ったが、途中で右のふくらはぎを攣ってしまった。日頃の運動不足がたたったか。
車はほとんど来ない山道を、ゆっくりとしたペースで上る。何箇所かをつづら折れして、何とか上り終え、大岡地区へ。
本によると、このあたりが北アルプスの眺望が素晴らしいところなのだが、あいにく曇っていて見えない。しかし、900m近い標高なので風が冷たくて心地よい。

しばらく行くと長野オリンピックの開会式で紹介されて有名になった藁で作られた芦の尻の道祖神。独特の雰囲気を持つ。

麻積村(おみむら、と読む)、筑北村、と山間部の国道を走るが、割と広い道なのに車の交通量は少なく、快適。間近に山を見ながら走れるのは信州ならでは。だだっ広い荒サイの単調な眺めとは違う。
風越峠トンネルを超えると、あとはほぼ下りで、松本へ。
先に調べておいたスーパー銭湯で汗を流して、ビールを飲みながら輪行で帰宅。
んー、この、出張を絡めた輪行サイクリングはいいぞ!本に紹介されている長野県のコースは、全部で18コース。これから機会を見つけては、一つ一つ走ってみたい。
本日の走行距離:106.9km、総消費カロリー:3780kcal
あらかじめ自転車をヤマト便で送っておくので楽チン。以前は集荷を頼む電話をして「サイクリングヤマト便で送りたいのですが」と言っても分かってくれないことがあった。最近は、利用者が増えているのか、分かりが早い。
コースは、山と渓谷社から出ている「甲信越スポーツサイクリングコースガイド」から選び、そのコースに忠実に走ることにする。題して“松本から天空の里・大岡へスーパーパノラマコースを走る”全長105km、高低差合計でざっと1200mぐらいか。
コースマップはこちら。途中までですが。
山と渓谷社は、“自転車人”を発行している出版社だが、他の自転車雑誌と違う切り口で編集されていて、私の好きな雑誌である。アウトドア雑誌社らしく、毎回ツーリングコースが豊富に紹介されているのも良い。
さて、ホテルをチェックアウトして、要らない荷物をコインロッカーへ入れて、いざ出発。
松本から、国道19号線を長野方面へ北上。車の量はやや多いが、犀川を左に見ながら下流に向かって走る下り基調なので快適だった。

この橋を過ぎたところを右に折れ、10%級の激坂ヒルクライム!休み休み行ったが、途中で右のふくらはぎを攣ってしまった。日頃の運動不足がたたったか。
車はほとんど来ない山道を、ゆっくりとしたペースで上る。何箇所かをつづら折れして、何とか上り終え、大岡地区へ。
本によると、このあたりが北アルプスの眺望が素晴らしいところなのだが、あいにく曇っていて見えない。しかし、900m近い標高なので風が冷たくて心地よい。

しばらく行くと長野オリンピックの開会式で紹介されて有名になった藁で作られた芦の尻の道祖神。独特の雰囲気を持つ。

麻積村(おみむら、と読む)、筑北村、と山間部の国道を走るが、割と広い道なのに車の交通量は少なく、快適。間近に山を見ながら走れるのは信州ならでは。だだっ広い荒サイの単調な眺めとは違う。
風越峠トンネルを超えると、あとはほぼ下りで、松本へ。
先に調べておいたスーパー銭湯で汗を流して、ビールを飲みながら輪行で帰宅。
んー、この、出張を絡めた輪行サイクリングはいいぞ!本に紹介されている長野県のコースは、全部で18コース。これから機会を見つけては、一つ一つ走ってみたい。
本日の走行距離:106.9km、総消費カロリー:3780kcal
最強激坂
昨年雨で中止となったツール・ド・美ヶ原は、今年は曇り時々晴れという天候に恵まれ、開催となった。2ヶ月前に申し込んでいたが、仕事が忙しく全く練習できず、さらに直前に風邪を引いてしまい、最悪の体調で当日を迎えた。
翌日の仕事のことを考えると、「無理をせずDNSしたら。大事な仕事を前になんかあったらどうするの」という自分と、「体調は回復してきた。ここで走ると気分転換になるぞ」という自分のせめぎあいは、松本まで来たんだから出るしかないだろう、ということでスタート会場にいた。
疋田塾の仲間のSさんに前日受付をお願いし、Mさんとともにお互いの完走を祈願する。スタート前の記念撮影。

さて、この大会、「最強激坂」のキャッチフレーズを謳っているが、その激坂はスタート開始早々に立ちはだかる。昨年は下見の試走であえなく足を着いてしまった。そこを超えればフツーのヒルクライムコースとなるらしい。全長21.6km、標高差1270mである。
スタート前にのどに痰が絡む。呼吸困難になる危険をはらんでいる、無理はしないと心に誓った。
そしてスタート。最強激坂の沿道には地元のボランティアや住民が応援をしてくれている。そんなところでなおさらのこと足を着きたくない。ゆっくりとしたペースであえぎあえぎペダルをこぐ。ハートレートモニターはあえて見ないことにしたが、ちらっと眼に入った数字は180を超えていた。
そのあたりのことはあまり良く覚えていない。足を着かずに最大勾配を超えたことは確かである。やがて坂は少しなだらかになり、美鈴湖が見えてきた。これで最大の難関は過ぎたことになる。その後は、何度もつづれ折して上へ上へと進む。
中間地点の付近で、5分前にスタートしたSさんに追いついた。Sさんは「来年は絶対来ない!」と言い放っていたが、ぶーぶー言いながらも楽しそうである。
中間地点を過ぎるとまた勾配がきつくなった。足はまだまわっていたのでややペースをあげた。昨年の表富士のヒルクライムで、途中から急に足が回る現象を経験し、これがクライマーズハイというやつかと感動を覚えたのだが、今回は体調も今ひとつなせいかそのような現象はおきなかった。その代わり、何度か足がつりそうになった。右足のふくらはぎと左足のももが、痙攣の兆しを見せるので、時々ペダルで足を伸ばしたりしながら恐る恐る走る。
このコースは美ヶ原高原まで行くとヒルクライムコースながら長い下り坂がある。やがてそのあたりにつくと快適な走りとなった。高原の緑の中にオレンジ色のつつじが美しい。
そしてゴール。タイムは後で分かったが2時間2分3秒。40歳代の部で500人あまりいたが404位だった。ちなみに40台のトップは1時間8分57秒で44歳の方だった。疋田塾のサイボーグと呼ばれているMさんは1時間40分台。私も精進したい。下山前に高原のつつじをバックに一枚。

さて、下山であるが、ダウンヒルは危険が伴う。途中でカーブを曲がりきれずにガードレールを飛び越えて谷に落ちてしまった人がいた。細心の注意で下っていった。
何はともあれ、完走できてよかった。次回はいよいよ乗鞍である。それまでに腹を引っ込めたい。
本日の走行距離:60.6km、総消費カロリー:2803kcal
翌日の仕事のことを考えると、「無理をせずDNSしたら。大事な仕事を前になんかあったらどうするの」という自分と、「体調は回復してきた。ここで走ると気分転換になるぞ」という自分のせめぎあいは、松本まで来たんだから出るしかないだろう、ということでスタート会場にいた。
疋田塾の仲間のSさんに前日受付をお願いし、Mさんとともにお互いの完走を祈願する。スタート前の記念撮影。

さて、この大会、「最強激坂」のキャッチフレーズを謳っているが、その激坂はスタート開始早々に立ちはだかる。昨年は下見の試走であえなく足を着いてしまった。そこを超えればフツーのヒルクライムコースとなるらしい。全長21.6km、標高差1270mである。
スタート前にのどに痰が絡む。呼吸困難になる危険をはらんでいる、無理はしないと心に誓った。
そしてスタート。最強激坂の沿道には地元のボランティアや住民が応援をしてくれている。そんなところでなおさらのこと足を着きたくない。ゆっくりとしたペースであえぎあえぎペダルをこぐ。ハートレートモニターはあえて見ないことにしたが、ちらっと眼に入った数字は180を超えていた。
そのあたりのことはあまり良く覚えていない。足を着かずに最大勾配を超えたことは確かである。やがて坂は少しなだらかになり、美鈴湖が見えてきた。これで最大の難関は過ぎたことになる。その後は、何度もつづれ折して上へ上へと進む。
中間地点の付近で、5分前にスタートしたSさんに追いついた。Sさんは「来年は絶対来ない!」と言い放っていたが、ぶーぶー言いながらも楽しそうである。
中間地点を過ぎるとまた勾配がきつくなった。足はまだまわっていたのでややペースをあげた。昨年の表富士のヒルクライムで、途中から急に足が回る現象を経験し、これがクライマーズハイというやつかと感動を覚えたのだが、今回は体調も今ひとつなせいかそのような現象はおきなかった。その代わり、何度か足がつりそうになった。右足のふくらはぎと左足のももが、痙攣の兆しを見せるので、時々ペダルで足を伸ばしたりしながら恐る恐る走る。
このコースは美ヶ原高原まで行くとヒルクライムコースながら長い下り坂がある。やがてそのあたりにつくと快適な走りとなった。高原の緑の中にオレンジ色のつつじが美しい。
そしてゴール。タイムは後で分かったが2時間2分3秒。40歳代の部で500人あまりいたが404位だった。ちなみに40台のトップは1時間8分57秒で44歳の方だった。疋田塾のサイボーグと呼ばれているMさんは1時間40分台。私も精進したい。下山前に高原のつつじをバックに一枚。

さて、下山であるが、ダウンヒルは危険が伴う。途中でカーブを曲がりきれずにガードレールを飛び越えて谷に落ちてしまった人がいた。細心の注意で下っていった。
何はともあれ、完走できてよかった。次回はいよいよ乗鞍である。それまでに腹を引っ込めたい。
本日の走行距離:60.6km、総消費カロリー:2803kcal
南房総お泊りポタ
学習院自転車学のお仲間たちとの泊りがけのポタリング、通称「お泊りポタ」を総勢18名で楽しんできた。
場所は房総半島最南端。
今回はゆったりポタなのでMR-4を使った。土曜日朝、さいたまから東京駅まで自走。東京駅から輪行で目的地は館山駅。そこから白浜房総半島の先端を反時計回りに走り、白浜までが1日目、2日目は白浜から内陸に向かって進み再び館山へ抜けるコース。まったりゆるゆる進みながら、その土地土地の名所旧跡を訪ね歩くのがいい。

途中に立ち寄った館山城の写真。中は南総里見八犬伝の博物館になっていた。昭和48年NHKで人形劇をやっていたのが懐かしい。天守閣から。

明治時代につくられためがね橋。

この南房総では同日にブルベも行われており、同じ疋田塾の仲間が2名参加していたのだが、その2名ともに途中で会うことができた。特にオーダーしたスポルティフで出場した男性には、朝の散歩に1人で出たホンのわずかの瞬間に偶然にも出会うことができた。不思議な縁の力を感じた。
80%降雨の天気予報だったにもかかわらず、一滴の雨にも打たれることなく、楽しいお泊りポタだった。
途中で食べるご飯やスイーツもこのメンバーでのポタリングならではの楽しみ。
1日目の昼食。寿司がうまい。真鯵が一番うまかった。

泊まった民宿の舟盛のおさしみ。金目鯛が新鮮だった。

2日目の午前中のピーナッツソフト。千葉県特産のピーナッツの味が香ばしい。

2日目の昼食のビンゴバーガーという名の和牛パテのビッグなハンバーガー。マックの3倍の量はあった。

2日間の走行距離:112.4km
総消費カロリー:キャットアイのサイコンだったので計測無し
総摂取カロリー:多量・・・
場所は房総半島最南端。
今回はゆったりポタなのでMR-4を使った。土曜日朝、さいたまから東京駅まで自走。東京駅から輪行で目的地は館山駅。そこから白浜房総半島の先端を反時計回りに走り、白浜までが1日目、2日目は白浜から内陸に向かって進み再び館山へ抜けるコース。まったりゆるゆる進みながら、その土地土地の名所旧跡を訪ね歩くのがいい。

途中に立ち寄った館山城の写真。中は南総里見八犬伝の博物館になっていた。昭和48年NHKで人形劇をやっていたのが懐かしい。天守閣から。

明治時代につくられためがね橋。

この南房総では同日にブルベも行われており、同じ疋田塾の仲間が2名参加していたのだが、その2名ともに途中で会うことができた。特にオーダーしたスポルティフで出場した男性には、朝の散歩に1人で出たホンのわずかの瞬間に偶然にも出会うことができた。不思議な縁の力を感じた。
80%降雨の天気予報だったにもかかわらず、一滴の雨にも打たれることなく、楽しいお泊りポタだった。
途中で食べるご飯やスイーツもこのメンバーでのポタリングならではの楽しみ。
1日目の昼食。寿司がうまい。真鯵が一番うまかった。

泊まった民宿の舟盛のおさしみ。金目鯛が新鮮だった。

2日目の午前中のピーナッツソフト。千葉県特産のピーナッツの味が香ばしい。

2日目の昼食のビンゴバーガーという名の和牛パテのビッグなハンバーガー。マックの3倍の量はあった。

2日間の走行距離:112.4km
総消費カロリー:キャットアイのサイコンだったので計測無し
総摂取カロリー:多量・・・
ペア走行
去年の8月、一緒に荒サイを走っていた時に事故にあったのが、友人のIさん。本日は、その彼と再び荒サイをペア走行した。
怪我は随分前にすっかり回復していた(本当に良かった!)が、自転車の遠出はあの時以来とのこと。
今回も同じ荒サイを走ったが、比較的ゆっくりめの速度で注意しながら先導した。
彼はフルマラソンを何度も完走したことのあるアスリートだが、「自転車で使う筋肉は違う」と言い、お尻が殊のほか痛いと嘆く。姿勢が慣れていないためであろう。
背中にらくだのコブをつくるんだとか、足首の角度は固定して回すんだとか、先輩ぶってアドバイスさせてもらったが、中々簡単にはいかないようであった。事故にあってから満足に走っていないのだから無理もない。
走ったのは、荒サイをホンダエアポートで降りて高坂方面に向かい、物見山で折り返し、帰る途中で「ミオカザロ」に寄ってホットドッグのランチを取るというコース。
ミオカザロはGWとあってごった返しており、なんと12時過ぎの時点で持ち帰りのソーセージは売り切れ。お客が多すぎて、お店はてんやわんやの状態。GW中だけ雇われたとみえる“にわか店員”が受けた注文を取り違え、ホットドッグにありつくまでに30分も待たされてしまった。今日は、どこの行楽地でもこのような事態が起こっているに違いない。
その後帰路へ。約80kmの道程だったが、友人はとにかくお尻がきつそうだった。今月末、トライアスロンの某大会に出場するとか。スイム1.5km+バイク40km+ラン10kmの本格レースである。健闘を祈る。
本日の走行距離:82.0km、総消費カロリー:2145kcal
怪我は随分前にすっかり回復していた(本当に良かった!)が、自転車の遠出はあの時以来とのこと。
今回も同じ荒サイを走ったが、比較的ゆっくりめの速度で注意しながら先導した。
彼はフルマラソンを何度も完走したことのあるアスリートだが、「自転車で使う筋肉は違う」と言い、お尻が殊のほか痛いと嘆く。姿勢が慣れていないためであろう。
背中にらくだのコブをつくるんだとか、足首の角度は固定して回すんだとか、先輩ぶってアドバイスさせてもらったが、中々簡単にはいかないようであった。事故にあってから満足に走っていないのだから無理もない。
走ったのは、荒サイをホンダエアポートで降りて高坂方面に向かい、物見山で折り返し、帰る途中で「ミオカザロ」に寄ってホットドッグのランチを取るというコース。
ミオカザロはGWとあってごった返しており、なんと12時過ぎの時点で持ち帰りのソーセージは売り切れ。お客が多すぎて、お店はてんやわんやの状態。GW中だけ雇われたとみえる“にわか店員”が受けた注文を取り違え、ホットドッグにありつくまでに30分も待たされてしまった。今日は、どこの行楽地でもこのような事態が起こっているに違いない。
その後帰路へ。約80kmの道程だったが、友人はとにかくお尻がきつそうだった。今月末、トライアスロンの某大会に出場するとか。スイム1.5km+バイク40km+ラン10kmの本格レースである。健闘を祈る。
本日の走行距離:82.0km、総消費カロリー:2145kcal


